¥16,500税込
こちらは透明感が素晴らしいマニハール産の水晶です。
条線(バーコードのような線)も入っており、この線を指でなぞると水晶の記憶(叡智)にアクセスできると言われています。何か、必要なメッセージを受け取るかもしれません。 水晶の表面に現れる小さな凹み。
それは「ゲートキー(Gate Key)」と呼ばれています。
まるで扉の鍵穴のように見えることから、古くから特別な印として大切にされてきました。
スピリチュアルな世界では、ゲートキーは「新しい扉を開く鍵」の象徴とされ、人生の転機や新たなステージへの移行をサポートしてくれると言われています。
迷いの先にある答え。
まだ見ぬ可能性。
これまで気づかなかった自分自身の才能や魅力。
そんな新しい世界への入り口を、そっと示してくれる存在なのかもしれません。
今回ご紹介するのは、インド・ヒマラヤ山脈の麓に位置するマニハール産の水晶。
マニハール産水晶は、湧水のように澄み切った抜群の透明度と、みずみずしいツヤのある美しいテリ(光沢)が特徴です。その品質は、クル地区の中でもトップクラスと評価されています。
まるで光そのものを閉じ込めたかのような透明感の中に現れた小さなゲートキー。
それは偶然できた結晶の跡でありながら、どこか意味のあるサインのようにも感じられます。
もし今、新しい挑戦を始めようとしている方や、人生の転機を迎えている方がいるなら、この小さな鍵穴は未来へ続く扉を開くメッセージなのかもしれません。
あなたなら、この鍵の先にどんな景色を見たいですか?
〈出会いと背景〉
こちらの水晶は「剥離痕」と呼ばれる、他の鉱物がくっついて成長し、それが剥がれたため、その部分が窪みになっているのが確認できます。「ゲートウェイ」と呼ばれ、異次元の扉を開く水晶と言われています。
モンド水晶など希少なマスタークリスタルに良く見られるものと同じです。
さらに
とても神秘的な模様を側面に持つ子で、
透明感あふれる力強い浄化のエネルギーです。
マニハール水晶はヒマラヤ地方マニカランの南側に位置するガルサ渓谷の奥地マニハール村の近くの山々から産出されています。 この村付近の山々では古くから美しい水晶が採れると盛んに採掘が行われていました。
エネルギーもとても強く、洗練された清らかな波動をクラスターの上に手をかざすと感じられます(冷たい風のようなエネルギーです)。
産出量は多くありませんので、とても希少です。
標高の高さからもわかると思いますが、
一年中雪雪の結晶に覆われた環境にあるこの山域から手堀り採取されたヒマラヤ水晶は、ヒーリング効果や浄化力が高いのです。
開運のお守りとしておすすめしたい水晶です。
Reading by エマ
<SPEC>
ヒマラヤ マニハール産 水晶
縦40mm×太さ最大21mm