¥19,800税込
ついに、このルドラクシャを皆さんにご紹介できる日がやってまいりました。
といいますのも、私自身がこの実に出逢ったのは5年くらい前です。
石ではないので、実際にどのような変化が自分に訪れるのかを検証してきました。
私の体験では、ちょうどコロナが流行する直前で出逢っていて、そばに置いておりました。
時々、身に着けてリーディングしてみたりとしましたが、
わかったことは
この「実」に触れたくなる時は必ず、自分の転機にあり、そして、その決断に「今一度、冷静になろう」という時です。
自分の人生、いくら信頼できるアドバイザーがそばにいても、最後に決めるのはやはり、自分です。
そんな時、一旦、いろんな知識や情報を横に置いて、
「自分は結局、どうしたいのか?」
という問いにたどり着きます。
そんな時、静かに、
目の前にかかっている霧を払って、よく目の前の道が(未来の道)見えるようにしてくれる、そんなアイテムです。
「だって、最後はあの世には何も持ってはいけないのですよ。あなたはこの人生で何を残したいのでしょう?」
その問いの答えを自分で考えることが大切だと、伝えてくるのです。
※なかなか入荷ができないので、次回入荷は未定です。
◆ 出会いと背景
ルドラクシャは、古くからインドやネパールで神聖な存在として扱われてきた「金剛菩提樹の実」です。
名前はサンスクリット語で
「ルドラ(シヴァ神)」+「アクシャ(涙)」を意味し、
“シヴァ神の涙”とも呼ばれています。
数千年にわたり、
祈りや瞑想、お守りとして用いられてきた特別な存在です。
天然の実ならではの素朴な質感と、
どこか落ち着きを感じさせる雰囲気が魅力です。
◆ 鉱物的特徴
・種類:菩提樹の実(種子)
・色:茶色系
・産地:ネパール、インド、インドネシアなど
ルドラクシャは天然の木の実であり、
表面に独特の溝(ムカ)があるのが特徴です。
この溝の数によって種類が分かれ、
それぞれ異なる意味を持つとされています。
特にネパール産は粒が大きく力強い印象があり、
インドネシア産は小ぶりで繊細なタイプが多いと言われています。
◆ スピリチュアルな意味
ルドラクシャは、
・守護
・浄化
・精神の安定
・瞑想
・内面とのつながり
を象徴する存在とされています。
特に、
心を静める
意識を整える
邪気から守る
といった意味で古くから大切にされてきました。
インドでは、修行者やヨガ実践者が身につけることも多く、
精神性を高める存在として扱われています。
◆ こんな方におすすめ
・心を落ち着けたい
・精神的なブレを整えたい
・瞑想やヨガをしている
・守護のお守りがほしい
・シンプルで自然なものが好き
ルドラクシャは、
外側よりも内側を整えたい方に向いています。
◆ 使い方
ルドラクシャは、日常の中で自然に取り入れるのがおすすめです。
・ブレスレットとして身につける
お守りとして日常的に使いやすく、
気持ちを落ち着けるサポートになります。
・瞑想やヨガの時間に使う
呼吸を整え、自分の内側へ意識を向けやすくなります。
・寝室や静かな場所に置く
空間を穏やかに整え、
静かな時間をつくるきっかけになります。
無理に特別なことをするよりも、
自然にそばに置くことが大切です。
◆ エマのリーディング(補足)
ルドラクシャは、
「静けさへ戻るための存在」だと感じています。
現代は情報も刺激も多く、
気づかないうちに意識が外へ向き続けています。
そんな中でルドラクシャは、
・呼吸
・静けさ
・本来の自分
を思い出させてくれるような存在です。
強いエネルギーというよりも、
深く落ち着かせる印象があります。
・守護
・浄化
・精神の安定
古代から祈りとともに受け継がれてきた、
神聖な菩提樹の実は
心を整えたいときや、
静かな時間を大切にしたいときに役立ちます。
特に、人生で大切なことを決断する時に相談すると良いアイテムです。
Reading by エマ
<スペック>
ルドラクシャ 直径5mm(一粒)
長さ 42cm
金具素材は14金ゴールドフィルド製(14kgf製)
※女性が身に着ける際、生理中は特にパワーが高まり、ルドラクシャのパワーも相まって頭痛を感じる方がいるそうです。血行が良くなるので、出血が多い時は外してください。