¥49,500税込
こちらの美しいスギライトは南アフリカのウェッセルズ鉱山産です。
ミュンヘンで出逢いました。
美しいスギライトはほぼ、こちら南アフリカのウェッセルズ鉱山からの産出と言われるほどです。
スギライトの出現は「風の時代」=「心の時代」を予期するような形で人気を博しました。今でも3大ヒーリングストーンとしてその霊的な力は多くの人の心を癒しています。
具体的には、「愛と調和」を促し、敵意を持つ人に対しての寛容さを持ち主に促すことで許すこと、手放すことを学びに変えてくれます。
また、愛のパワーも強いので必要なタイミングでソウルメイトに出逢うチャンスも引き寄せる力もあるようです。(エマ、リーディング)
昔から高貴な色の紫は日本人の歴史の中では特別な意味があり、また、第6チャクラに対応する石、天使でいえば「ミカエル」さんと繋がる石です。
日本人(杉博士にちなんで名づけられました※)が発見した石というのもこれからもっと目覚める日本人がいることを象徴するような必然性を感じるスピリチュアルストーンです。
※1940年代に日本人の杉健一氏によって愛媛県岩城島で発見され、南アフリカ産の美しいピンクラベンダーのスギライトの産出でスギライトは一気に世界を駆け巡る話題の鉱物になりました。
<スギライト> 意味 リーディング結果
世界3大ヒーリングストーンの一つ、スギライトは日本人の杉博士の名前から名づけられました。21世紀、この紫色の石たちに課せられた役目は大きく、人類の精神的成長を促し、地球を癒すということです。地球という惑星は銀河系で生命を持つ星として、非常に稀な条件のもと誕生しました。
生き物が暮らし、自然の原理の中でお互いに共生してバランスを保っています。その中で人類は進化し、高度な頭脳を持ち、あらゆる物事を作り出し、可能にしてきました。作ることができると同時に破壊の力も合わせ持つのが物事の原理原則です。その中で、いろんな局面でバランス(均衡)を保つために自然災害を含めて、様々な事象が起きています。
今、私たちがしなくてはならないことは、あらゆるものとの共存を可能にするということです。「良い」とか「悪い」とか二元論ではなく、「白」があってもいいし「黒」があってもいい。ある局面においては「白」の中に「黒」が存在し、またある局面においては「黒」の中に「白」が存在するということを理解しなくてはなりません。そのうえで、自分は「白」を選択するのか、「黒」を選択するのかという話です。
選択できるということは、その両方をまず、理解しているということが重要になります。その理解が乏しく、偏った考え、あるいは他人の価値観によって私たちは苦しめられています。いいえ、自分が苦しみを選んでいると言い換えなければなりません。
高貴な紫色に託された、大地からのメッセージはまさしく、現代を生きる人類に「本質」を呼びかけ、ひとりひとりに自分の生き方を問いています。
この石が気になる時、貴女は「本当は自分はどうあったら幸せなのか?」を考えているでしょう。あるいは、今、苦しみの中に合って、誰も教えてくれない本当の答えを自分の中に見出そうと努力している最中かもしれません。
同じ過ちを繰り返さないために、しっかりと自分と向き合うことが大切だと石は伝えています。
シンプルに、本質的に人生を楽しみたい人、そして、心穏やかに平和に生きていきたい人に大きなサポートとなる石です。
これから起こる人生での経験に必ず、何かしらの軌跡を残して導いてくれる、そんな頼もしい石です。
心迷いがちな人には、是非、そばにおいてほしい石のひとつです。
大天使ミカエルと繋がる石でもあります。
いらないものを手放したい時も、この石を持つと不要なものををばっさばっさと切り捨てるような潔さも備わるでしょう。
Reading by エマ
<スペック>
南アフリカ共和国 ウェッセルズ鉱山産 スギライト
縦 22.3mm、横 18.2mm、厚さ 5.7mm
12カラット
20241123